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災害時における避難所での感染症対策について

 災害発生に伴う避難については、密集した空間の中での集団生活等により、新型コロナウイルスやインフルエンザをはじめとする感染症のリスクが高まる危険性があります。

 本町による避難所での感染症対策とともに、少しでも感染リスクを軽減するため、皆様にも次の内容をご検討いただき、可能な限り感染症対策にご協力いただききますよう、お願いします。

避難所へ避難する際の注意事項

1.避難が必要か、確認しましょう!

 避難所への避難が必要かどうか、次の「知っておくべき5つのポイント」で判断していただきますよう、お願いします。

知っておくべき5つのポイント(内閣府・消防庁)PDFファイル(428KB)

 感染リスクを避けるため、自宅で安全確保ができる場合は、在宅避難を行ってください。また、安全な親戚・知人宅に避難することも考えておきましょう。

 自らの命は自らで守る意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。

2.避難所に避難する前に、健康状態(体温・体調等)の確認

 避難するときは、感染症の拡大を未然に回避するため、

(1)14日以内に海外渡航歴がある

(2)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、発熱など強い症状のいずれかがある

(3)嗅覚、味覚に異常がある

などがないか、チェックしてください。

 もしも体調に不安があるときは、医療機関で受診をされるか、症状が軽微で、自宅で安全確保ができる場合は、在宅避難のご協力をお願いします。

 また、発熱や咳などの症状がある方が、避難所に避難される際は、事前に地域防災課までご連絡ください。

3.非常持出品に感染防止対策品を!

 在宅避難等が困難な場合には、避難所へ避難することになります。

 避難する際には、通常の非常持出品のほかに、自身の健康状態の確認や感染防止対策のため、

(1)マスク(※マスクがない場合は、口元をおさえるために、タオルやハンカチなどを準備)

(2)手指消毒液

(3)体温計

などの準備をお願いします。(※避難所にも多少の備蓄はありますが、極力ご協力をお願いします。)

4.避難所での感染症対策にご協力を

 避難所では、感染拡大の可能性を少しでも減らすため、

(1)他の人との間隔(なるべく約2m、少なくとも約1m)を確保する

(2)マスクの着用、手洗い、咳エチケットなどを徹底する

を行ってください。

 なお、町では、避難所での感染症対策として、次の対策を行います。

<町が行う避難所での感染症対策>

(1)マスク着用を求めるほか、持っていない人には備蓄用マスクを配布します。

(2)各避難所には、施設入り口などに手指消毒液を配置します。

(3)健康状態、避難者数などの状況に応じて、パーテーションを用います。

(4)発熱や咳などの症状がある人に対しては、避難先は、個室(特別教室など)とします。また、個室がない避難所については、他の避難所にお願いすることがあります。

 そのほかにも、皆さんにお願いすることがあるかと思いますが、感染症拡大防止のため、何卒ご理解とご協力をお願いします。

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このページに関するお問合せ先
九度山町役場 地域防災課 TEL: 0736-54-2019(代表)
最終更新日:2020617
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