HOME > 九度山中学校 > 校長室から(平成28年度) > 9月2日 「命を守る」

9月2日 「命を守る」

8月30日に1年生を対象として「交通安全教室」が行われました。橋本警察署の南警部補さん、和歌山県交通安全協会橋本支部の妙中事務局長さん、自転車店を営んでいる西野さんの3名の方々が本校に来て生徒たちにたいへんわかりやすくお話しくださいました。
南警部補さんは、DVDを活用して自転車事故の恐ろしさについて説明してくれました。自転車は基本的に車と同じ扱いであることやいくつかの道路標識の意味を生徒も理解することができました。また、西野さんは、自転車のブレーキやタイヤの空気量の点検のしかたについて、自転車を使ってわかりやすく説明してくれました。自分の命だけでなく他人の命も大切にするという当たり前のことを改めて確認できました。生徒たちはみんな真剣な表情で話を聴いていたことがたいへん印象に残っています。今後は、今回の「交通安全教室」で学んだことを肝に銘じて生活していくことを強く願います。3名の方々、ほんとうにありがとうございました。
ここで、生徒の感想を二つご紹介します。

○8月30日に交通安全について教えていただき、ありがとうございました。自転車のことや事故を起こしたらどうすればいいのかなどをお話やDVDなどで説明していただきました。私も自転車に乗って学校に行くときもあるので、DVDを観たときは、すごく怖かったです。自転車が車と同じ扱いになるのは知っていたけど、そこまで事故に遭うなんて考えてなかったので、改めてきちんと考えることができました。
いつも気をつけなければいけないし、自転車が走るところ(左側)をきちんと通って、事故に遭わないように自分で何とかしなければならないと思います。最後には、自転車の点検の仕方も教えていただきました。すごく今後の勉強になったと思います。
今回は本当にありがとうございました。

○わたしたちがいつも乗っている自転車が死亡事故にまでになるとは思ってもいませんでした。交通安全教室で観た事故の原因は信号無視やケイタイを見ていたことでした。わたしも信号無視をして行く自転車をよく見ました。今までは「あー、信号無視してるな。」としか思っていなかったけど、交通安全教室で見た事故の原因が信号無視だったことを思うと今は「危ないな。」とか気にかけるようになりました。他にも、自転車にはいろいろルールがあることがわかりました。今までは自転車も歩行者と同じで右側走行だと思っていました。でも、交通安全教室で自転車は車と同じ扱いということがわかりました。自転車は車と違って乗れれば免許もいらずに誰でも乗れるものだから、これからはもっと気をつけて乗ろうと思いました。

2016年9月2日(金曜日) 大野

交通安全教室1 交通安全教室2

アドビリーダーのダウンロード PDFファイルをご覧になるには、Adobe AcrobatReaderが必要です。
アドビシステムズ社サイト(このリンクは別ウィンドウで開きます)より無償でダウンロードできます。

九度山町教育委員会ホームページへ
九度山町役場ホームページへ

最終更新日:201695

Copyright © Kudoyama town All rights reserved.