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12月1日 「ふるさと九度山について語り合いました」

先日、「共育ミニ集会」を保護者や地域の方々、行政の方々をお招きし、本校職員を交えて体育館にて行いました。「共育ミニ集会」とは、誰もが自由に参加し、学校・家庭・地域のさまざまな課題について、「気楽に!」「気軽に!」語り合う場です。
ここ数年、本校では毎年実施していますが、今年のテーマは「ふるさと九度山の魅力を中学生に伝えるために私たちができること」です。参加者約30名が、二つのグループに分かれて活発に話し合いました。
九度山の良さ、魅力については、「あいさつをよくする。」「人情味がある。」「アットホームなところ」「派手さはないが、ここいちばんがんばれる、任せられる。」「教育熱心なところ」「素直で真面目な子が多い。」「落ち着いた雰囲気で物事をじっくり考えることができる。」「歴史のある町」などの意見が出されました。また、町の特徴として、「内向的で社交性があまりない。」「商売っ気が薄い。」「交通の便が悪い。」などの意見も出ました。
そこで、「ふるさと九度山の魅力を中学生に伝えるために私たちができること」ですが、「少人数の特性を生かした教育が大切で、自分で考え自分の言葉で話し行動する取組を数多く経験させる。」や「小学校と連携し、ふるさと教育を充実させる。」「中学生は地域との付き合いが少ないので、意識的に地域の行事に巻き込む。」「たとえば真田の歴史について授業にきちんと取り入れて、町内で語り部として活動できるようにする。」などの方策が出されました。ありがたいことに、中学校として考えなければいけないご意見もいくつか出していただきました。
今回話し合われたことを前進させるためにも、今後はよりいっそう地域の方々とともに取り組んでいく必要性を実感しました。私としては、「学校は地域の中で育っている」という、ごく当たり前のことを再確認することができました。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。そして、これからも本校教育へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

2016年12月1日(木曜日) 大野

共育ミニ集会1 共育ミニ集会2
 

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最終更新日:2016122

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