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消費者行政に関する首長表明について

消費者行政に関する首長表明

今日、インターネットやSNSの普及する反面、それらを逆手にとったようにハガキによる架空請求の急増し、消費者の不安を増幅させる深刻な問題となっております。わたしたちは日々、消費生活に関するトラブルにあわないよう意識し、対策を強化する必要があります。

九度山町は、消費者被害の「早期発見・早期解決・早期回復」をめざし、消費生活窓口設置しています。また、和歌山県市町村消費者行政強化交付金および推進交付金を活用して、相談員を雇用し、窓口対応の充実を図ると同時に、毎月1回専門相談員による消費生活相談会も開設しています。

さらに、啓発活動としてホームページでの情報発信や、毎月の町広報誌配布とあわせ啓発チラシ等を配布するなど、被害の未然防止に取り組んでおります。

今後もこれらの活動を通じ、町民の皆さまの安心・安全な消費生活を維持、継続するために、さらなる消費者行政の推進と強化に努めてまいります。

平成30年12月13日

九度山町長 岡本 章

最終更新日:20181213
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