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教育目標

 学校や地域に誇りを持つ児童の育成

~自分たちの学校、地域ってすごい、をいかにもたせるか~

スクールプランPDFファイル(1850KB)

重点目標

  1. 生活や学習に主体的・意欲的に取り組む子どもを育てる
  2. 心豊かでたくましい子どもを育てる
  3. 健康で体力を高め、ともに伸びようとする子どもを育てる

本年度の重点目標

  1. 「わかる」「できる」「のびる」喜びを味わわせる学習活動の充実【学力向上】
  2. 規律と自主性を育成する学校生活の創造【生活・体力向上】
  3. 学びの個性を生かした授業づくり【特別支援】

目標達成のための取組

  1. 「わかる」「できる」「のびる」喜びを味わわせる学習活動の充実【学力向上】
    1. 算数科を中心とした授業改善
      • 主体的・対話的で深い学びとなる授業・・・聴くこと つなげること
      • 問題解決力を育てる工夫
      • 子どもの意見がつながる授聴いてつなげ、わかり合う
      • 既習学習・経験等を生かした授業展開
      • 見たこと、考えたこと、想像したことを表現する活動の充実
    2. 学力の定着
      • 家庭学習の充実(自主勉強)
      • さわやかタイム・補充学習の充実
    3. 学力の把握
      • 全国学力・学習状況調査、県学習到達度調査、標準学力調査による学力分析
      • 学習単元の振り返り、評価テストを通した指導上の課題の分析
      • 算数科アンケートによる学習意欲調査
    4. 学習環境の整備
      • 学びの足跡がわかる掲示
      • 図書室の活用と読書活動の充実
  2. 規律と自主性を育成する学校生活の創造【生活・体力の向上】
    1. 生徒指導の充実
      • 生活習慣の確立 凡事徹底「あいさつ、掃除、スリッパそろえ」
      • 学習規律の確立(共通認識・共通実践)
           子どもと学習ルールの確認 求める授業像のイメージを共有
    2. 道徳の充実
      • 人権、学級活動との関連、「心のとびら」の有効活用
    3. いじめのない学級づくり
    • 学級実態調査(y-pアセスメント)をもとにした学級経営の工夫
          未然防止、早期発見・早期対策
    1. 児童会(集会活動の充実
      • 学年発表、委員会・クラブ発表、リクリエーション等 
    2. 体力の向上
      • 目標を明確にした取組 教師の目標 子どもの目標
  3. 学びの個性を生かした授業づくり【特別支援】
    1.  学びの個性を生かした授業の実践
      • 子どもの実態把握 個別の指導計画・個別の支援計画、情報交換
      • 授業形態・内容・方法についての研究
    2. 通常学級との連携
      • 通常学級と特別支援学級との合同授業研究の実施
                授業研究 
    3. 通級指導教室からの情報発信
      • 集中力、姿勢保持のスキルの伝達
      • 個に応じた具体的支援の研究
    4. 保幼小連携の推進
      • スタートカリキュラムに基づく実践と評価
    5. スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーとの連携
      • 校内委員会の充実 不登校児童への対応 

目指す教職員像

  1. 自ら前向きに取り組みを進める教職員
  2. 時間を大切に、授業を大切にする教職員
  3. 子どもの自立・自律を進める教職員
  4. 地域・社会から信頼される教職員

基本的な取組

  1. 調和と統一のとれた学校づくり
    1. 学校・学級への帰属意識を高め、自分たちの学校・学級への愛着や誇りを育む。
    2. 日常的に子どもを理解する努力をし、組織としての指導体制をとり、受容と指導のバランスを大切にする。
    3. 「自然」「人」「活字文化」とのふれあいを大事にした教育を進める。
    4. 校内美化や施設設備の整備に努め、教育環境を整える。
  2. 学習指導の充実
    1. 基礎的・基本的な知識・技能の習得を図るとともに、それらを活用する学習活動を充実させる。
    2. 聴いて、つなげる学習活動を大切に、児童に「わかる」「できる」「のびる」喜びを味わわせる授業づくりを進める。
    3. 学力調査等の分析から明らかになった課題について、解決に向けた取組を推進する。
  3. 人権教育の推進
    1. 自他の人権を正しく認識し、互いの人権を尊重できる児童の育成を図る。
    2. 身の回りの不合理や矛盾に気づき、みんなで考え解決していこうとする学級づくりを推進する。
    3. 平和・生命の尊さや障害者理解について、重視して取り組む。
  4. 情操の陶冶と道徳性の涵養
    1. 全教育活動を通じて人間としての生き方の指導の徹底を図り、豊かな心をもち、たくましく生きる児童の育成に努める。
    2. 道徳の時間の指導内容の充実、指導方法の工夫改善に努める。
    3.  図画工作科を通して、豊かな感性を育むよう努める。
    4. ボランティア活動を通して、思いやりの心を育て、進んで行動できる児童の育成に努める。
  5. 特別支援教育の推進
    1. 特別支援学級入級児童一人ひとりのもてる力を高め、困難を改善、克服するために適切な指導を行う。
    2. 発達障害児童に対する指導方法の研究を進めるとともに、校内の支援体制を整える。
    3. 特別支援学級、通級指導教室入級児童や発達障害児童について共感的理解ができるように指導する。
  6. 生徒指導・教育相談の充実
    1. 児童一人一人の個性を伸ばすとともに、学級集団づくりや異年齢集団活動等を通して、集団の規律や連帯感を養う。
    2. 校内の教育相談組織を確立するとともに、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー・保護者・関係機関と連携して課題解決に取り組む。
  7. 健康・安全教育の推進
    1. 教科体育の充実に努め、運動の楽しさが分かり進んで運動に親しむ児童の育成を図る。また、運動能力や体力の向上を目指す取組をする。
    2.  健康に関心をもち、正しい生活習慣を身に付けさせるよう家庭と連携して取り組む。
    3. 児童自ら安全な行動のできる能力と態度・習慣を身に付くよう指導の徹底を図る。
    4. 知識・判断力・行動力を身に付けるための学習と実践的な避難訓練を実施する。
  8. 情報教育の推進
    1. 情報化社会についての理解を深めるとともに、情報モラルを身に付けさせる。
    2. 児童の発達段階に応じたコンピュータ操作能力を身に付けさせる。
    3. 生活や学習に生かすための情報の収集・選択能力を育てる。
  9. 環境教育の推進
    1. 体験活動や実践を重視した環境教育を推進する。
    2. 総合的な学習の時間や各教科との関連を図りながら実践を行う。
    3. 「きのくにエコスクール基準~環境にやさしい学校づくり宣言項目~」(九度山小学校版ISO基準)により、全校的な取組を推進する。
  10. 総合的な学習(真田タイム)の推進
    1. ふるさと「九度山」について体験的に学ぶことを通し、ふるさとへの愛着や誇りを育み、地域に向けて行動できる児童を育てる。
    2. 地域の「人・もの・こと」から人々の願いや生き方を学ぶ。
    3. 年間指導計画・評価規準を活用するとともに教科・領域との関連を図る。
  11. 校内 ・ 校外研修の充実
    1. 研究推進委員会を核に現職教育を計画的に実施し、研究授業を通して指導力の向上を図る。
    2. 日常的な授業交流を通して授業力の向上を図る。
    3. 先進的な取組に学び、研究発表等の機会を通して積極的に発信する。
    4. 新学習指導要領への対応のための研修を進める。
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最終更新日:201879

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