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予防接種について

予防接種には、予防接種法に基づき実施する「定期接種」と、本人や保護者の希望により行う「任意接種」があります。

「定期接種」は、和歌山県内の実施医療機関で個別に受けることができます。実施医療機関については、希望される医療機関または役場住民課にお問い合わせください。県外または実施医療機関以外で定期接種を希望される場合は、事前に役場住民課にご相談ください。

接種時期や体調をふまえて、かかりつけ医と相談をし、医療機関に事前予約の上、接種しましょう。

お子様の「定期接種」について

お子様の「定期接種」は、月1回ふるさとセンターで実施している集団接種と、医療機関で接種する個別接種で実施していますが、複数のワクチンを接種する同時接種や、インフルエンザ菌b型(Hib)と小児肺炎球菌の予防接種につきましては、個別接種のみとなっています。

接種時期や接種方法につきましては、お子様の予防接種の進捗状況に合わせてご案内をし、予診票(問診票)をお渡します。詳しくは役場住民課にご相談ください。

また、予防接種を受ける際には、必ず母子健康手帳をご持参ください。

高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種について

当該年度において65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方は、当該年度の間の接種は「定期接種」として取り扱われ、町の助成を受けて、医療機関窓口でのお支払いを抑えたかたちで接種を受けることができます。

当該年度の対象者には、毎年度5月ごろまでに、ご案内の文書と「接種券」を一斉送付します。医療機関窓口で「接種券」の提出が必要です。

予防接種は、和歌山県内の実施医療機関で受けることができます。実施医療機関については、希望される医療機関または役場住民課にお問い合わせください。町外の医療機関で接種される場合は、事前に本町発行の予診票(問診票)をお持ちいただくとスムーズに接種できますので、役場住民課にご連絡ください。

ご案内文書と「接種券」の一斉送付の後に、九度山町に転入された該当年齢の方は、役場住民課にご相談ください。

高齢者のインフルエンザ予防接種について

毎年10月1日から1月31日までの間、65歳以上になられている方は、町の助成を受けて、医療機関窓口でのお支払いを抑えたかたちでインフルエンザ予防接種を受けることができます。

予防接種は、和歌山県内の実施医療機関で受けることができます。実施医療機関については、希望される医療機関または役場住民課にお問い合わせください。町外の医療機関で接種される場合は、事前に本町発行の予診票(問診票)をお持ちいただくとスムーズに接種できますので、役場住民課にご連絡ください。

ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン接種費用の助成について

ロタウイルスワクチンの予防接種は「任意接種」ですが、接種費用を助成する九度山町独自の制度があります。

対象のロタウイルスワクチンはロタリックスとロタテックで、ロタリックスは2回、ロタテックは3回の接種が必要とされています。

かかりつけ医と接種についてご相談いただき、助成制度をご利用ください。

生後32週までの乳児が対象ですので、無理なく生後32週までにその回数の接種を完了してください。

また、申請には、医療機関で接種費用をお支払いいただいた際の領収書(ロタウイルスワクチンの接種費用であることがわかるもの)が必要ですので、大切に保管しておいてください。

支給内容

1回の接種につき15,000円または接種費用のいずれか低い額

対象者

生後32週までの乳児(ただし、生後32週を超えても発熱その他の事情により医師が接種を認めた場合は助成の対象とすることができます。)

申請できる人

対象乳児の父母

申請方法と必要書類

接種が完了しましたら、以下の書類をご持参の上、役場住民課で申請してください。

また、助成金は銀行振込となりますので、申請の際は、申請者の振込先をご記入いただきますので、ご準備ください。

申請期日

接種の日の属する年度の翌年度の末日まで

このページに関するお問合せ先
九度山町役場 住民課 TEL: 0736-54-2019(代表)
最終更新日:201631
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